ビストロ料理【牛サガリ肉の赤玉ねぎソース】Bavette d’aloyau a l’échalote

ごっつぁんです!

フランスのビストロなど出されるお肉料理「サガリ肉のエシャロット風味」を赤玉ねぎを使って日本風にアレンジしてみました・・・・
ソースが途中の味見で美味しかったので・・・最後にお醤油を入れるのを忘れていました・・・
醤油の臭いと味が出過ぎない程度に入れると美味しいです・・・
是非お試しください!!!
サガリとハラミと同じような内臓肉が有りますがサガリの方が肉厚が有り良いでしょう・・・・・(地方により同じ名前で同一に扱う所もあります)

<材料 2人前>
牛サガリ肉(US)・・200g
赤玉ねぎ・・・・・・150g(粗微塵)
バター・・・・・・・40g
料理酒・・・・・・・40cc程
醬油・・・・・・・・5cc~10cc程

=POINT=
① 牛サガリ肉は赤味なんで油脂が多少多くても
② 肉は強火で焼きましょう・・・でも旨みは焦がさないように
③ フライパンの旨みを玉ねぎに浸み込ませる

*ハラミと同様、焼肉で人気の部位の一つが「サガリ」です。実は、サガリも横隔膜の一部で肋骨近くの肉厚の部分を指します。一方のハラミは、横隔膜の背中側にある薄い部分となります。ハラミ、サガリともに比較的あっさりとしていますが、サガリはより脂の量が少ない部位です。ちなみに、サガリという名前は、横隔膜からぶら下がっていることから付けられたといいます。
実は、地域によって呼び方の違いがあるのを知っていましたか。関東ではハラミとサガリを区別せずに横隔膜全体のことをハラミと呼びます。九州ではハラミとサガリをしっかりと区別することが多く、北海道では横隔膜全体のことをサガリと呼ぶようです。それぞれの地域で焼肉屋に行く機会があるときは、注文の際に気をつけておきましょう。
ハラミ、サガリはどちらも内臓部分なので、焼く際にはしっかりと火を通すことが大切です。牛肉のレアな焼き加減を好む人は多いですが、ハラミやサガリは表面に焦げがしっかりとつく程度まで焼くことをおすすめします。こうすることで肉の旨みと香ばしさが増し、よりおいしく食べられるでしょう。

じゃ、、、、、又ね!bonne chance❗❗

作って欲しい料理があれば,是非コメントをよろしくお願いします.
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<使用しているストウブ鍋>
1.ソテーパン 内径23㎝ 深さは浅め グレー色
2.ラウンド型 26cm グリーン色
3.ラウンド型 20cm ブラック色
4.オバール型 長辺24cm 短辺13cm 深さ10cm レッド色
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元フレンチシェフのchef massaです!
隠居生活に突入中の70歳です.

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